モナコへ移籍するケイタ

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元アスルグラナのケイタ・バルデは数時間以内にモナコと契約を結ぶだろう。モナコはラツィオに移籍金3,000万ユーロ(約39億4,000万円)を支払う。
セネガルにルーツを持つケイタはアルブーシェス(ジローナ)で生まれ、FCバルセロナのカンテラで育った選手である。

『レキップ』紙の報道によると、ケイタ・バルデは加入が正式に発表されたヨヴェティッチと共にPSG移籍が差し迫るキリアン・ムバッペが抜けた後の穴を埋めるために獲得された。

22歳のケイタ・バルデは昨シーズン、ラツィオでリーグ戦31試合に出場し、16ゴールをマークする活躍でセリエAのセンセーションの1人となっていた。

最近数週間、ケイタはユベントス、ミラン、インテルなどからも関心を持たれていたが、ラツィオがイタリア国外のクラブに彼を移籍させる事を望んでいた事もあり、最終的にモナコへ加入する事となった。

ケイタ・バルデはバルサのカンテラで芽を出し、2011年に移籍金30万ユーロ(約3,000万円)でラツィオに移籍した。