大迫所属のケルン、2017-18新ユニフォームは1970年代のストライプ!

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2014年の1部昇格以降、シーズンを重ねるごとに順位を上げているケルン。

2016-17シーズンは5位という好成績を収め、今シーズンは25年ぶりに欧州のカップ戦(UEFAヨーロッパリーグ)に出場する。そして在籍4シーズン目を迎えた大迫勇也にとっても、いよいよ自身初となる欧州カップ戦の舞台に立つシーズンとなる。

ケルンの2017-18シーズンユニフォームは、7月3日にホームキットを発表。次いで7日にアウェイキット、サードキット、GKキットを発表した。

なお1948年2月13日に誕生したケルンは、2017-18シーズン中にクラブ創立70周年を迎えるので、記念ユニフォームの制作・販売も可能性として考えられる。

1.FC Köln 2017-18 Erima Home

新しいホームキットは1970年代のユニフォームをモチーフにしている。レッド/ホワイトの一見クラシカルなストライプだが、下部には細めのストライプを重ねるモダンなデザインとなっている。

背面はストライプをカットして、ネームナンバーのスペースを確保している。

パンツとソックスは、ともにホワイト。ソックス前面にはエンブレムのグラフィックが入っている。

1.FC Köln 2017-18 Erima Away

新しいアウェイキットは同系色のボーダー柄。以前はホームキットの色としても使われていたレッドは、2013-14シーズン以降はアウェイのカラーとして定着している。

前面左下には、世界遺産に登録されているケルン大聖堂のシルエットをグラフィックプリント。ホームタウンのシンボルを、あえてアウェイキットに描いている。

ホームキットと同じく、背面にはボーダー柄を入れていない。

パンツとソックスもレッドなので、シャツも含めると全身レッド一色に。ソックスには濃さが異なる2色のレッドでアクセントをつけている。

1.FC Köln 2017-18 Erima Third

ケルンのユニフォームでは珍しいライトグレーのサードキット。ボーダーや各部の差し色はネオンイエローで彩っている。

背面首元にはクラブのスローガン“1.FC Köln-Spürbar Anders”をプリント。これはホーム、アウェイ、サード共通の仕様となっている。

パンツとソックスもネオンイエローなので、ちょっと眩しい3点セットが誕生した。

今回は詳しく紹介できなかったGKユニフォームは、ブラックを基調に同系色のボーダー柄。

そしていよいよ始まるヨーロッパリーグはグループHで、アーセナル、レッドスター・ベオグラード、BATEボリソフと戦う。