オレがハリルならこうする!豪州戦はこのフォメで行け

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8月31日、ついに日本代表が大一番を迎える…。

ワールドカップ3次予選は残り2試合、オーストラリア戦で勝利を収めればワールドカップ出場が決まる。まさにジョホールバル以来のビッグマッチと言っても過言ではないだろう。

5日のサウジアラビア戦はアウェイでの試合ということで、なんとしてもここで勝利を収めたい…。

そんな重要な2時間に向けて、編集部では「自分がハリルならどんなフォーメーションを使う?」というアンケートを取ってみたぞ!

さあ、皆さんならどんな形でオーストラリアとの戦いに臨む?

4-3-3が人気?

編集部O:4-3-3

アウェイでは本田と香川を2トップに配置した4-4-2が機能した。ただ、最近のオーストラリアは3-4-3をベースにしており、日本としては4-3-3に近い形で迎え撃ちたい。

日本で鍵を握るのは本田。彼の右サイドを起点にしつつ、中盤で柴崎と井手口が攻撃をサポート。

トップは怪我上がりの大迫ではなく岡崎あるいは武藤を起用し、前への気持ちを出せる久保とともに相手の裏を意識する。乾は代表でのプレーを見る限り現状ジョーカーがベスト。

編集部S:4-3-3

このチームで唯一ポストワーカーになれる大迫と本田の同時起用をベースに考えたシステム。こうした大一番では、川島以上に頼りになるGKは日本にいないだろう。

4-3-3人気あるな…

編集部H:4-3-3

長谷部、本田、大迫が万全なら先発は堅いが、完全に復調していないと判断。代わりに、スペインで飛躍する柴崎を香川と組ませ、最前線には絶好調の杉本を、また、調子を落としている原口の左サイドに乾を抜擢した。

オーストラリアはボールを繋ぐスタイルへ移行させているが、そうなれば逆に“上位互換”ともいえる日本にとっては組みやすい相手。機動力とパスワークに優れた中盤を上手く使ってゲームを支配したい。

一方、セットプレー対策として、CBには大型の植田、また、サイドバックも長友ではなくW酒井を選択した。

編集部K:4-2-3-1

「いかにサイドを攻守に渡って支配するか、中央で守ってサイドから中に仕掛けるか」という点で選んだ。

オーストラリアのウイングバックより走れる原口と岡崎でカットインを狙いつつ、5バック状態に押し込む。長友と酒井を押し上げてクロスを入れ、それを杉本健勇が合わせる!後半途中から乾投入だ!

逆にムーイやロギッチなど怖い中盤が真ん中に入ってくるので、長谷部と山口で中央を締める。ユリッチは強さの植田でぶっつぶせ!

本田のコンディションが良ければ、1トップで張らせて3バックを引きつける囮にするのもいいと思うんだけどね…。

3バック派も!

編集部Q:3-4-3

オーストラリアの強さ、高さ、また高萩いわく「パスでつないでくる」という可能性を踏まえて中盤の人数を増やし3バックにした。

トレンドとしてまた3バックを使うチームが増えてきているが、オーストラリアよりも技術、スピードと勝っている部分をより出していくには最適なやり方ではないか。また、調子が良いメンバーを前線に配置し思い切ったメンバー選考をおこなった。

編集部I:3-5-2

相手に合わせ3バックのミラーゲーム気味に。フォメは3-1-4-2。

ただ、我武者羅に走り回るようなWBがあまりいないのが痛い。後半にはスピードを持つ浅野拓磨らを入れて活性化を。