アウグスブルクFW宇佐美貴史が2部のデュッセルドルフ移籍へ…メディカルチェック受診と報道

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▽アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史が、ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍するようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

▽宇佐美は、2011年7月にガンバ大阪からバイエルンへとレンタル移籍。その後ホッフェンハイムへと移籍するも、結果を残すことができずに2013年6月にG大阪へと復帰。Jリーグに復帰すると、当時J2のG大阪をJ1昇格に導くと、2014年には国内3冠達成に貢献。2016年7月にアウグスブルクへと移籍し、2度目のブンデスリーガ挑戦を果たした。

▽しかし、アウグスブルクではチーム戦術の影響もあり満足した出場機会を得られず。ブンデスリーガで11試合の出場に終わっていた。また、今シーズンはサイドではなく中央でのプレート意気込んでいたが、ここまで出場機会はなかった。

▽『ビルト』によると、宇佐美は30日にメディカルチェックを受けるためにデュッセルドルフへと訪れるとのことだ。詳細は明らかにされていないが、移籍市場閉鎖の直前に滑り込み移籍をすることになるようだ。