“F××K”の制限なし!? サミュエル・L・ジャクソン、『ヒットマンズ・ボディガード』にコメント

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 Netflixにて独占配信中の『ヒットマンズ・ボディガード』より、サミュエル・L・ジャクソンとライアン・レイノルズのコメントが公開された。

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 本作は、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のパトリック・ヒューズ監督が手がけたアクション・コメディ。長年の宿敵として銃を向け合ってきたが、なぜかともに旅をすることになった、世界最高のボディガード・マイケルと、世界最悪の殺し屋・ダリウスの逃走劇を描き出す。

 ボディガードのマイケルを演じたレイノルズは、ジャクソン演じるダリウスの悪態のつき方について「スラングばかりで飲み会みたいだよ。彼が汚い言葉(“マザーファッカー”という言葉)を高みに上げたんだ(笑)」とコメント。そんな卑語の連発については、ジャクソン自身も「『本作のような映画は、劇中で言う“F××K”の回数を制限しない方がいい。だから気にせずやってくれ』と監督に言われたんだよ。だから自然とあのキャラクターが生まれたわけだ。まぁ、僕自身、汚い言葉が好きだということもあるけどね(笑)」と劇中のダリウス同様のユーモアを交えて言葉遣いについて語った。

 スラングを連発したかと思えば、バスの中で修道女と歌ったり、レイノルズ扮するマイケルとハモったりと、劇中でとにかく歌うダリウス。そんなダリウスのキャラクターについて、ジャクソンは「知らなかったとはいえ、自分がマイケルのクライアントを撃ってしまったせいで、彼のキャリアに傷が付いたことを知り、気持ちに変化が生じていくんだ。本当の彼を知り、彼のことが気に入ったダリウスは、“こいつの汚名を返上して愛する女を勝ち取る手伝いをしてやりたい”と思うようになるんだよ」と意外な一面があることも明かしている。(リアルサウンド編集部)