11月5日に開幕する国内初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ(東京都中央区/コミッショナー 河内敏光)」が、早くも来年度のシーズンに向けて動き始めた。開幕初年度は、仙台・新潟・埼玉・東京・大阪・大分の6チーム・1リーグ制でスタートを切るが、リーグ発足以来、富山・横浜・栃木など多くの団体から新規参入の打診を受けているという。この現状を踏まえたbjリーグは、22日、06-07シーズンのエクスパンション(リーグ拡張)の実施を決定した。

 参加団体の募集にあたっては公募制を採用する。これは、bjリーグのヴィジョンでもある「フェアネス&オープン」を実践し、よく多く、より広くの参入機会を提供したいというリーグの考えに基づいたものだ。選考では、2.5億〜3億円(チーム・年)の収支に耐え得る「事業性」と、リーグ全体の発展を考慮した「地域性」を重視し、2チーム以上の新規加入を計画している。また、同リーグは、2010年に向けて12チーム2リーグ制導入を目指している。

<bjリーグ 2006-2007 エクスパンション 参加概要>

◆参加までの流れ
8月22日(月) 公募開始
9月14日(水) 参加申込書応募締め切り
 (書類選考→個別審査→審査会議(候補の決定)→理事会承認)
9月末(予定) 新規チーム確定および発表

◆応募方法
エクスパンション事務局へ連絡の上、応募要項を確認。必要書類を揃え事務局に提出

◆応募先
株式会社日本プロバスケットボールリーグ エクスパンション事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座8−8−5 陽栄銀座ビル6F
TEL:03-3573-8881 FAX:03-3573-8877
問合せ先 担当/高見(たかみ) takami@bj-league.com

◆応募締切り
2005年9月14日 必着