現代にこそふさわしいミニマルデザイン。伝説のスピーカーが生まれ変わって登場

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一見して、これがスピーカーだとわかる人は少ないのではないでしょうか。MoMA Design Storeが取扱う「OD-11」は、スウェーデンの音響エンジニア、スティグ・カールソンが1974年に制作した同名のスピーカーがルーツ。その独特のデザインとネーミングを踏襲しながら、全く新しいプロダクトとして生まれ変わった、ネットワーク対応のワイヤレススピーカーです。

 

サイズ26.2×26.2×27.2cmのキューブ型の筐体に、100Wの出力を誇るアナログ・クラスDアンプとともに最新サウンドテクノロジーを搭載。専用アプリ「orthoplay」を使いプレイリストの作成や音楽配信サービスの切り替えなども行えます。

対応機種およびソフトは、Mac/iPhone/iPad/appleTVからのAirPlay再生、WindowsPCのiTunes、Spotify Connect。もちろんゲーム機や楽器など、デバイスと直接ケーブル接続して楽しむことも可能です。

現代の価値観にも通じるミニマルなデザインが、とにかく魅力的。ストイックなまでにムダを削ぎ落としたデザインは、21世紀の私たちの「モノを持たない、増やさない」暮らしにこそふさわしい気がします。

MoMA Design Store表参道、MoMA Design Store京都、およびオンラインショップにて9月9日まで先行発売中。価格は9万9990円。

>> MoMA Design Store

 

(文/&GP編集部)