紫色のスムージーがつけ汁

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新大久保で創作蕎麦を提供する「蕎麦カフェ&バル BWCAFE(ビーダブリューカフェ)」は、「紫芋の豆乳スムージーつけ蕎麦」を2017年8月下旬から期間限定で販売する。

塩出汁を使用

路地裏にある隠れ家風の蕎麦カフェで、女性一人でも入れる雰囲気と創作蕎麦が特徴。つけ汁はたっぷりの野菜が入った、紫芋と豆乳がベースのスムージー。味も見た目も新感覚だが、さっぱり感や野菜のコクはビシソワーズに似ているという。鰹や煮干し、昆布を使った特製の塩出汁を使用しているため、蕎麦との相性はぴったりだ。

紫芋に豊富に含まれるビタミンCにはメラニン色素を生み出す酵素の働きを抑え、シミやそばかすを防いでくれる美容効果があるという。また、コラーゲンの合成を助ける働きもあるため、ハリのある肌を保つ効果も期待できる。

価格は850円(税込)。