好きな人との距離がグッと縮まる! 効果テキメン「3つの談」

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彼氏のいない女子は、好きな人ができると前のめりになってしまい、いきなりアタックするパターンが多いようです。

男に聞かれて「正直に答えてはいけないこと」10選

まずはあせらずに、仲間になることから始めましょう。一番初めにするべきことは彼の仲間になることです。

それには【雑談】【冗談】【相談】が必要であり、重要です。

懐に入る=仲間になるにはこの3つの「談」です。これらをうまく使って男性の懐に入りましょう。

「雑談」でまず仲間に

男性は女性に話しかけられるのが好き。話しかけられるだけで好意を持ちます。ですから、雑談の開始は女性側から話しかけてみます。

「話しかける」のは結構勇気がいりますが、仲間になるだけ(という体裁)なのにそこでしり込みする必要はありませんよね。雑談しつつ様子も見ましょう。

雑談の際、注意する点は話題を急に変えないこと。女性の話題はすぐコロコロ変わるので、男性はついていけません。男性のほうから言い出した話題は、知っていても「知ってるー」と話を取らないこと。

また、彼が楽しくなくなるので、急に「あ、そうそう、そういえば」と絶対に話題を変えないこと。

雑談が気軽にできる女子になることから始めましょう。

冗談が言い合える仲へ

雑談ができる仲になったら、次は冗談が言い合える仲になります。

でも「面白いことなんて言えないよ!」と思いますよね。ですが、女性からは言わなくてもいいのです。男性から冗談は言ってくれるので、彼の話を聞いて笑っているだけでいいんです。

ウッカリものすごく距離を詰めてしまっても「冗談だよー」と笑って話を終わらせることができる、そしてその気にさせることもできるので、「冗談」という言葉はオールラウンド。

もちろん本気のジョークや大喜利のような高度な笑いは女性には無理なので、言い方を、全部冗談ぽく笑顔で言うだけでいいと思います。

真面目な話もでき、しかも冗談を軽く言い合える仲になること。それはすでに「よい仲間」です。

相談をしてみる

相談は王道ですね。どんな内容でも、相談をすればすぐに相手の懐に入れます。仲良くなったらいろいろ相談しましょう。

そこで気をつけたいのが、恋愛相談はしないこと。「どんな本を買えばいいか」などの、答えやすい簡単な内容にします。オススメを聞く感じですね。

恋愛相談や精神的な部分の相談は難しくテクニックがいりますが、安価なものの購入の相談なら、答えるほうも気楽。一緒に買い物に来てくれるかもしれませんし、貸してくれるかもしれません。

つまり二人きりで行動できる仲になれ、一気に近づける可能性がアップします。

相談の答えをもらう頃には、仲間から好意のある女友達になれているでしょう。

いかがでしたか?

この三段階を意識すると、仲間から「彼が好意を持っている」女友達の座に一気につくことができます。

くれぐれもいきなり告白などをして、一気に距離を詰めてはいけません。恋する女子はどうしても好きか嫌いか、付き合うか付き合わないかと答えを急ぎがち。前のめりになってしまう気持ちをぐっとこらえて段階を踏み、懐に入る。入れたらこっちのものです。

それから状況を見て、告白するべきかされるべきか判断していきましょう。