窪田正孝と新田真剣佑の貴重なデュエットシーンに話題騒然/(C)カンテレ

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■ 窪田正孝「あとで部屋行くから」 真剣佑「…勝手にしろ」

【写真を見る】真剣佑の「勝手にしろ」塩対応に悶える視聴者続出/(C)カンテレ

「僕たちがやりました」(毎週火曜夜9.00-9.54、フジ系)の第7話が8月29日に放送され、「視聴熱(※)」デイリーランキングで14656pt(ポイント)を獲得、ドラマ部門第1位にランクインした。

高校の屋上から飛び降りるも一命を取り留めたトビオ(窪田正孝)だったが、搬送されたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。やけに明るいトビオの振る舞いに面食らう市橋だったが、じつはトビオには、ある決意があった。トビオは屋上から飛び降りる際、もし死んだら死で罪を償い、もし助かったら「新しい俺」を始めようと・・・。

リハビリ室でもトビオは明るく市橋に話かけながらリハビリに励む。そんなトビオに市橋はあくまでクールな対応。「あとで部屋遊びに行くからな!」と切り出しても「…勝手にしろ」とそっけなかった市橋だが、ある日トビオに蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明ける。トビオはやや戸惑いながらも2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。この蓮子を巡る三角関係に「トビオ〜 頼むよ!蓮子が好きなんだろ?」「トビオに心開く市橋可愛い」「新たな友情の芽生えか」などの声が上がった。

夜に病院を抜け出し、トビオと市橋2人でカラオケに繰り出すシーンにも話題が集まった。ここでも市橋はトビオの生き様に共感したり、笑顔を見せるなどさらに心を開いていき、ついには尾崎豊でデュエットするにまで急接近。SNSなどでは「2人ともうまいな〜」「真剣佑、美声だな!」「クールな表情のまま熱く尾崎w」など盛り上がりを見せた。

なお、次週・9月5日(火)放送の第8話からは「最終章」に突入。公式SNSに上げられた「ラストは皆さんの心に衝撃が走ります」とのスタッフのコメントに、ファンの間で期待の声が高まっている。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標