「結婚相手は三平でいいの!」「私なんて4低でいい!」

平々凡々こそが幸せ、結婚出来れば誰とでもいい……なんて、皆さん本当にそう思っているのでしょうか?



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今回は密かにエリート妻の座を狙っているあなたへ。

年収1,000万以上稼ぐ男性が選んだ女性のタイプをご紹介します。婚活の際はぜひご参考に。

 

■家事&育児まかせて!家庭的妻

「仕事が忙しいから、家のことをまるっと任せられる家庭的な人を選んだよ。キレイな家に帰りたいし、子供も幸せに育ってほしいじゃない?だから家庭的でいい母親をやってる妻には本当に感謝してる。」(29歳/損保)

家庭的妻は家のことを心配せずに仕事に打ち込みたい!というエリート男性に人気。

彼らは家を癒しと考えている傾向があるので、キレイな家や美味しいご飯、笑顔の絶えない家庭を理想としている模様。自分は稼ぐ役、妻は家を守る役と役割分担したいタイプが家庭的妻を選ぶようです。

 

■私も同額稼ぎます!キャリア妻

「俺はキャリア女子派。血を吐く思いで稼いでる金を主婦になって好き放題使うような女性はイヤだったんだよね。お金目当てで結婚されたくなかったから同額くらいは稼げる今の嫁を選んだ。」(34歳/外資コンサル)

家事育児より仕事の方が大変! そう考えるキャリア妻支持者は家事分担は厭いませんが、相手にもストイックな働き方を求める傾向に。高収入、しかもWインカムとなるので、家事や育児はお金で解決。

結婚後も生活水準を落とすことなく優雅に暮らしたいという男性に人気です。

 

■パパもエリート!お嬢様妻

「女性は今いくら稼げるかどうかというよりも、育ってきた環境が大切だと思う。それが家のルールを作ったり、子供の教育に反映されるから。自分の親とも育ちがイイ人の方が上手くやると思うしね。」(29歳/商社)

お嬢を妻に迎える人は上流家庭を作りたいと思うエリート男性からの支持あり。庶民上がりでお嬢様に憧れる男性や親が厳格だったお坊ちゃまに人気です。

また、妻の親の力で更に成り上がろうという野心家も狙っている模様。奥様本人もそうですが、“家”と結婚したという意識が強いのかもしれません。

 

■真実の愛!下積み支えました妻

「弁護士になったらモテるでしょ。でも職業につられてくる女なんてイヤじゃない。だから、学生時代から支えてくれた彼女と結婚したよ。司法試験5回も落ちた自分についてきてくれた大切な人だよ。」(37歳/弁護士)

地位がつくほどモテますが、そうなればなるほど地位云々関係なしに自分を認めて愛してほしいという想いが強まります。エリートが自分の社名を隠して合コンに参加するのは、そういう想いの表れでもあるのかも。

そういう人は何者でもなかった自分を支えてくれた学生時代の彼女に感謝するよう。真実の愛を大切に下積み時代の彼女を妻に迎えるのはよくあるパターンです。

 

エリートが選ぶ女性はワンパターンではありません。この中の一つくらいなら「なれそう!」という女性も多いのでは?

結婚は人生を大きく変えます。結婚を“天国”にするのか、良く言われる“墓場”にしてしまうかは独身の今のあなたのチョイス次第。

エリート婚を希望する皆さんはぜひ妥協せず頑張ってくださいね。応援しています。

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