とある避難場所の看板が「雑すぎる」として、注目を集めている、こんなツイートが2017年8月18日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな看板だったのか、見てみよう。

これは投稿者が、ある場所で「津波避難場所」の説明が書かれた「看板」を撮影したものだ。一般的に「避難場所」と言えば、小学校や公園などの場合が多いだろう。しかし画像は「約200m 田中さんの畑」となっており、近隣の人でなければ、何処なのか分からない表示となっている。しかし地元の人にとっては、非常に分かりやすく適切なもので、その役割を十分満たしているものだ。

これを見て、別の場所で「同じような看板を見た」と画像をUPする人もいれば、「なんかいなか感あっていいですね〜w」「地元民の避難所だね」など、田舎ならではの様子に、和んでしまう人も多かったようだ。

「平田さんの小屋前広場」の目撃情報も

このツイートには、こんな反響が。

その土地ならではの、田舎だからこそ可能な看板...。何だかステキですね〜wアバウトさがたまりません!(ライター:a rainbow)