2017年度秋期公開講座「国宝の魅力について語る〜カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ〜」

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 明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」は9月23日、小学館と連携した2017年度秋期公開講座「国宝の魅力について語る〜カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ〜」を駿河台キャンパスで開催する。受講無料で事前予約が必要。

 「国宝」という言葉が生まれて120年、法隆寺、阿修羅像、源氏物語絵巻など、「国宝」には日本人の心を惹きつけてやまない多くの魅力があるという。2017年秋期公開講座では、明治大学のキャンパス近隣企業である小学館と連携し、国宝をテーマにした講座を開催、その魅力を一般に向けて広く伝える。

 第一部では、日本古代史の第一人者である吉村武彦明治大学名誉教授による講演「飛鳥・奈良時代の国宝について」を開催。第二部では、週刊「ニッポンの国宝100」(小学館)の監修者で国宝をこよなく愛する山下裕二明治学院大学教授を迎え、「国宝の魅力と、私の見方」をテーマに「国宝とは日本人にとって何なのか」についてわかりやすい講演を実施する。

 明治大学の学生やリバティアカデミー会員以外でも受講可能。受講料は無料で、定員は先着800名。明治大学リバティアカデミーのWebサイトまたは電話にて事前申込みを受け付けている。

◆2017年度秋期公開講座

 「国宝の魅力について語る〜カワイイ国宝、驚く国宝。勝手に楽しむ国宝のススメ〜」

日時:2017年9月23日(土・祝)14:00〜16:00(開場13:30)

場所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 3階アカデミーホール

受講料:無料

定員:800名(先着順)

申込方法:Webサイトまたは電話にて申し込む(リバティアカデミー事務局まで) 《リセマム 畑山望》