過去7回のW杯予選でのスコアは、日本から見て直近順で1−1、1−1、1−1、1−2、0−0、1−1、1−3。5分け2敗の戦績だが、ホームでは負けていない。(C)Getty Images

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 日豪決戦の勝敗の行方はどうなるのか。

 日本中が注目する木曜日のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選、日本代表対オーストラリア代表の一戦。お馴染み英国最大手のブックメーカー『William Hill』社が、ゲームにまつわるいくつかのオッズ(賭け率)を掲載している。
 
 まずは「勝ち」「引き分け」「負け」の勝敗に関して。意外と差が付いている。
 
日本勝利 1.85倍
引き分け 3.30倍
豪州勝利 4.20倍
 
 やはりホームの日本に分があるという判断だろうか。オーストラリアの勝利オッズの半分以下の数値となっている。ワールドカップ予選でオーストラリアには一度も勝利したことがない日本だが、この大一番で悪しきジンクスを断ち切りたいところだ。
 
 続いては、スコア予想。こちらも「日本勝利」を前提にしたスコアが人気だ。オッズの低い順に並べてみる。
 
日本1-0 7.00倍
引き分け1-1 7.00倍
日本勝利2-0 8.50倍
日本勝利2-1 8.50倍
引き分け0-0 10.00倍
豪州勝利1-0 11.00倍
 
 最後に、ゲームにおける「総得点数」のオッズを見ておこう。こうしたビッグゲームでありがちなスコアレスドローは10倍と、5番目とやや低めの人気。「1点」よりも「2点」「3点」のほうが低いオッズなのは、ある程度の撃ち合いを期待してのものだろうか。
 
総得点2 3.30倍
総得点3 4.00倍
総得点1 4.20倍
総得点4 6.00倍
総得点0 10.00倍
 
 同社のオッズでは「日本有利」との見方が鮮明に打ち出されているが、はたして……!?