アルゼンチン代表のトレーニングでのメッシとディ・マリア

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FCバルセロナが今シーズンに向けて、チームを完成させようとしている。移籍マーケットが9月1日に閉まるにあたって、代理人であるジョルジュ・メンデスの存在が多くのオペレーションにおいて重要な役割となっている。

メンデスがディ・マリアをオファーしており、バルサのスポーツディレクターも同選手獲得に非常に前向きである。しかし、ディ・マリアの契約をまとめるためにもメンデスは人員過多のバルサを調整する必要があり、アンドレ・ゴメスとアルダ・トゥランという2選手の移籍先を提案する必要がある。

■多彩な能力を持つプレーヤー
ディ・マリア獲得において、インサイドハーフやウイングをプレーできる同選手の多彩な能力というメリットがバルサにはある。

そして、メンデスの人脈が大きな可能性をもたらす。ゴメスはユベントスかマンチェスター・ユナイテッドという選択肢があり、これまでに幾つかの移籍をまとめてきたモナコはトゥランの移籍先となるかもしれない。

移籍マーケットが9月1日(金)に閉まるまで、まだ何が起きるかわからないものの、上記の動きが1つのシナリオとなるかもしれない。