オーストラリア代表GKライアンがプレミアで対峙するFW岡崎慎司に「選手として好き」

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▽オーストリア代表GKマシュー・ライアンが、日本代表FW岡崎慎司について語った。AFC公式サイトが伝えている。

▽ライアンは、今シーズンからプレミアリーグに昇格したブライトン&ホーブ・アルビオンに所属。第2節では岡崎が所属するレスター・シティと対戦し、岡崎にゴールを許すなど2-0で敗れていた。

▽ライアンは日本戦を前に岡崎について「僕は選手として好きだし、尊敬している。そして、彼は最高のレベルでプレーしている」とコメントした。

▽それでも、日本戦に向けては強い意気込みを示し「明らかに僕たちに対して勝利という結果を求めているだろう。でも、ここで日本を打ち負かすことが重要だし、そのために何かをする」と、オーストラリアとしても必勝を掲げて日本戦に挑むと語った。

▽岡崎との個人的な対戦については「僕と彼の個人的な戦いで勝つことができれば、もちろん僕たちにとっていいことだろうね」とコメント。ライアンは、GKとして相手FWを止めることで、チームを勝利に導きたいと考えているようだ。

▽日本とのライバル関係についても言及したライアン。長年続くライバルとの大一番は、特別な試合になると語った。

「日本のような巨大なライバルとの試合は何年も続いている。過去にも大きな戦いがあった。特に際立っているのは、2006年のドイツ・ワールドカップでの試合だね。サッカールーズの英雄的な姿勢は、その夜を特別なものにするだろう」

▽オーストラリアは、AFCに加盟後、ワールドカップ最終予選で日本に負けていない。ライアンは「誇りに思うべきだ。僕は国家としても僕たちに反映されると考えている。僕たちと対戦するチームは、簡単には勝てないよ」とコメント。大一番に向けて、気持ちも高ぶっていいるようだ。