磐田がカールスルーエ退団のMF山田大記の復帰を発表!「ドイツで成長した姿を見せられるように」

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▽ジュビロ磐田は30日、カールスルーエを退団していたMF山田大記(28)が完全移籍で加入することを発表した。31日のトレーニングから参加予定とのことだ。

▽山田は明治大学から2011年に磐田に加入。背番号10を背負い、1年目からJ1で29試合に出場し5得点を記録。その後も主力としてプレーし、3シーズンでJ1通算90試合出場22得点を記録していた。2014年はJ2での戦いとなるも17試合に出場し3得点を記録。2014年7月に当時ブンデスリーガ2部のカールスルーエに完全移籍した。

▽カールスルーエでも主力としてプレーしていた山田は、3シーズンでブンデスリーガ2部88試合に出場し10得点14アシストを記録。しかし、チームは2016-17シーズンのブンデスリーガ2部で低迷。今シーズンから3部に降格し、山田は契約満了で退団していた。山田はクラブを通じてコメントしている。

「再びサックスブルーのユニフォームを着て、プレーさせてもらうことになりました。自分を育ててくれたジュビロ磐田というクラブと応援してくれるサポーターの為に、自分にできることを精一杯やりたいと思います。ドイツで成長した姿を見せられるように頑張ります。ジュビロに関わる全ての皆さん、改めてよろしくお願いします」