バルサBに選手の動きがあった

写真拡大

バルサBで選手たちに離脱と入団の目立った動きがあった。新規加入したのはDFダヴィド・コスタス・コルダル(1.83m 22歳)で、セルタ・デ・ビーゴからの1年契約のローン移籍だ。

ガリシアの地方紙によれば、同選手は監督ファン・カルロス・ウンスエが自分をあまり起用しないことで、セルタに見切りをつけ、自ら離脱を願い出たという。またセルタ所属のサムエル・アラウホも時を同じくして離脱する。
バルサBは先日ミニエスタディで開催されたテネリフェ戦で敗北を喫している。ディフェンスラインを強化することがセグンダディビシオンAで勝利を収めるための課題だ。監督ジェラール・ロペス率いるバルサBにとってこれからが正念場である。

■ファティがサバデルへ移籍
一方でバルサB所属DFブライマ・ファティは、2018年6月30日までの契約でCEサバデルローン移籍した。

また同様にアラサナとトラパガもまたバルサBからサバデルへローン(セグンダディビシオンB)移籍する。今後3人はバルサを離れサバデルで出場経験を積むことになる。