フィンエアーは、2018年夏スケジュールで、東京/成田〜ヘルシンキ線を1日2便運航すると発表した。

2018年3月26日から週4便の運航を再開し、5月13日東京/成田着より1日2便での運航とする。2017年夏スケジュールでは週11便を運航しており、増便することになる。

この他にヘルシンキから、シュツットガルトへ2018年4月23日から1日1便、リスボンへ2018年6月1日から週4便、南京へ2018年5月13日から週3便を新たに就航する。シカゴ、サンフランシスコ、バンコク、デリー線でも増便を行う。

フィンエアーは、東京/成田・名古屋/中部・大阪/関西〜ヘルシンキ線を通年、福岡〜ヘルシンキ線を夏期のみ運航している。今年6月5日から東京/成田〜ヘルシンキ線、7月11日から大阪/関西〜ヘルシンキ線にエアバスA350-900型機を投入している。2017年夏スケジュールの日本とヘルシンキ間の運航便数は週28便で、ヨーロッパの航空会社として最大規模となる。