2017年8月21〜27日にかけて、第23回世界バドミントン選手権が、イギリスのグラスゴーで開催されました。

女子シングルス代表の奥原希望選手が、日本史上初となる金メダルを獲得するなど、大健闘を見せた日本。

特に、奥原選手とインドのシンドゥ・プサルラ選手の決勝戦は、世界中から「手に汗にぎる展開」「鳥肌がたった」などと、絶賛のコメントが寄せられています。

互いの体力をすり減らし、どんなシャトルも果敢に打ち返す両選手。続いたラリーは、なんと74本にも及びました!

鬼気迫る2人の姿に、その場にいた誰もが圧倒されたに違いありません。

激しいラリーの応酬に、徐々に熱気を帯びる観客スタンド。試合を見守る解説者も「信じられない」「なんてすごいラリーだ!」と、2人の死闘を絶賛しています。

「これぞ決勝戦にふさわしい試合」と多くの人が称賛の拍手を送るのもうなづける名試合でした!

[文・構成/grape編集部]