【ビルボード】動画再生数が急伸、DAOKO×米津玄師「打上花火」が3冠で総合首位に到達

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 前週に引き続き、ダウンロード、ストリーミング、動画再生数でDAOKO×米津玄師「打上花火」が1位となり、?JAPAN HOT100”総合首位を獲得した。特に動画再生数は、前週の4,890,922回から7,474,063回へと約300万回も数字を急伸させての1位となっており、同2位のTWICE「TT」は2,467,923回で、実にトリプル・スコアの大差をつけている。米津関連楽曲は動画再生で複数曲がランクインしているが、そのなかでも「打上花火」は突出した再生数の伸びを見せており、キラー・トラックとして定着する可能性が高い。

 今週のシングル・セールスではMONSTA X「Beautiful」が68,218枚を売り上げて1位となり、続いてFlower「たいようの哀悼歌」が61,663枚で2位となる結果となったが、他指標を合算する総合HOT100では、「たいようの哀悼歌」がダウンロード、ストリーミング、ルックアップで「Beautiful」を上回り逆転、Flowerが総合2位、MONSTA Xが総合4位という結果となった。

 PCによるCD読取数を示すルックアップでは、Mr.Children「himawari」と星野源「Family Song」が激しい首位争いとなり、今週は「himawari」に軍配が上がった。Mr.Childrenといえば、フジ月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜』主題歌「HANABI」のリバイバル・ヒットも根強く、ダウンロード3位のポイントが牽引する形で総合14位に留まる健闘を見せている。


◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「打上花火」DAOKO×米津玄師
2位「たいようの哀悼歌」Flower
3位「Family Song」星野源
4位「Beautiful」MONSTA X
5位「逃げ水」乃木坂46
6位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
7位「オアシスと果樹園」桑田佳祐
8位「BRAVE STAR」天海春香(中村繪里子),如月千早(今井麻美),四条貴音(原由実),秋月律子(若林直美)
9位「TT」TWICE
10位「himawari」Mr.Children
11位「RAIN」SEKAI NO OWARI
12位「ピースサイン」米津玄師
13位「Beautiful Day」Lead
14位「HANABI」Mr.Children
15位「恋」星野源
16位「慕情」中島みゆき
17位「Paradise」FTISLAND
18位「英雄 運命の詩」EGOIST
19位「Desir」GARNiDELiA
20位「虹」高橋優