学校や会社を問わず、いつも遅刻ばかりしている方。遅刻することで叱責を受けるのはもちろんのこと、信用に関わるので、極力遅刻は控えておきたいところですよね。では遅刻しがちな人と遅刻しない人との差はどこにあるのでしょうか。遅刻しない人の考え方、やっていることなど、いつも遅刻しない人の特徴や習慣について参考に紹介したいと思います。

遅刻しない人は遅刻しないための努力をしている

遅刻するという行為は、指定した時間までに現れるという約束をたがえ、相手の信頼を裏切る行為であり、それと同時に相手の貴重な時間を奪ってしまう行為でもあります。仕事や勉学に優れ、相手との関係を重んじている人ほど時間や提出期限等は守るもの。これらを理解しているからこそ遅刻しない人は"遅刻しないための努力"を惜しまないのです。ではいつも遅刻しない人は遅刻しないために、どのような心がけているのでしょうか。

遅刻しない人が心がける3つの習慣

いつも遅刻しない人はどうして遅刻せずにいられるのか。それは仕事や勉学と同様で、遅刻しないための努力や工夫を惜しまないからです。遅刻知らずの人は遅刻しないために、以下のような習慣を心がけているようですよ。

1.出発時間や到着時間を早く見積もるのは当然

いつも遅刻しがちな人はスケジュールを甘く見積もっている場合が多いです。出発時間や到着見込み時間をギリギリに設定していれば、トイレに時間がかかった、いつもの電車を乗り過ごした、といったちょっとしたトラブルが遅刻に直結してしまいます。完璧でないわたしたちは常に何らかのイレギュラーを伴うもの。遅刻しない人はそれを見越しているからこそ、出発時間や到着時間を数十分以上早く見積もるのです。早めに出発して会社近くのカフェでのんびり過ごしているという人が多いようです。

2.翌朝の準備を完了させておく

朝にいちいち朝食メニューや着ていく服をチョイスしていては、大きな時間のロスを生んでしまいます。ただでさえ頭が回らない朝に色々とやるのは無理があるので、遅刻しない人は前日のうちに翌朝の準備はできるだけ全て完了させています。前日の準備で得られた5分や10分程度の小さな時間が、朝の大きな余裕を生んでくれることでしょう。

3.朝のコンディション維持のための早寝

遅刻をする人ほど、十分な睡眠時間を確保せず夜更かししている傾向にあります。朝の得意不得意に関わらず、十分に身体を休めることなくしてさわやかな起床、快活な朝は得られません。それを把握しているからこそ遅刻しない人は夜更かしなんてことはせず、前日から早めの就寝を心がけています。遅刻しない人が朝に強いのは、十分な睡眠時間を確保し、身体のコンディションを維持しているから。いつも遅刻しがちという方は以上の習慣を常日頃から心がけてみてはいかがでしょうか。(目覚めが良くない人でもパッと起きられる方法)も併せてチェックです。


writer:サプリ編集部