締結式の様子(韓国著作権保護院提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国著作権保護院は30日、日本の一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)と韓日両国の著作権保護と利用文化を広げるために業務提携すると発表した。

 業務提携により、双方は著作権保護強化に向け有機的な協力システムを構築するほか、自国内の著作権侵害事例について定期的な情報交流を推進する。また、緊急の著作権保護要請や侵害への対応チャンネルとしての役割を担う。

 CODAは日本の経済産業省と文化庁の支援により2002年に設立された民間機構で、海外で違法流通する海賊版への対策事業や、日本のコンテンツに正規品のマークを付与する業務などを行っている。