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 GMOメディアが運営する研究機関「プリキャンティーンラボ」は、「10代女子の動画・テレビ視聴に関する調査」を実施した。調査の結果、オンライン動画よりもテレビを長時間視聴する人が多いことがわかった。

 GMOメディアが運営する、10代女子に関する研究機関「プリキャンティーンラボ」は、「10代女子の動画・テレビ視聴に関する調査」を実施した。

●テレビ、オンライン動画の視聴実態が明らかに

 初めに「オンライン動画/テレビの視聴頻度」について質問したところ、ほとんど毎日視聴すると回答した人がテレビは83.5%、オンライン動画は67.7%という結果に。また「平日1日当たりの平均視聴時間」を尋ねると、テレビ・オンライン動画ともに1〜3時間未満と回答する人が、約半数を占めた。

●オンライン動画とテレビでは、視聴スタイルが違う!

 続いて「平日にオンライン動画/テレビを視聴する」と回答した人に視聴時間帯と視聴場所についての質問を実施。その結果、オンライン動画は夜に自分の部屋で、テレビは朝夜にリビングで視聴するケースが多いことが伺える結果となった。

●オンライン動画を視聴するデバイスは?

 さらにオンライン動画を視聴するデバイスは何か聞いてみると、スマホ(91.3%)、タブレット(21.4%)、PC(14.5%)との回答が得られた。また利用するオンライン動画サービスは、YouTubeが98.9%と圧倒的な数値を示した。

●テレビはながら見・録画が基本!

 テレビを視聴するシチュエーションに関する質問からは、10代女子は一般的にテレビをながら見していることが判明。「テレビを録画することがあるか」についての質問では、8割超が録画して放送後に見ていると回答したことから、録画視聴も一般的な視聴形態であることがわかった。

【調査概要】
調査主体:GMOメディア「プリキャンティーンラボ」
調査テーマ:10代女子の動画・テレビの視聴に関する調査
調査対象:10代女子(うち53.9%が中学生)
調査期間:2017年8月11〜18日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:1,053名

MarkeZine編集部[著]