シャネルの新ムービー。クリステン・スチュワートが良い意味で反抗的

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年齢とか、世間体とか。

誰が決めたのかわからない、実体のないプレッシャーからもう解放されたい。

シャネルの新ムービー。クリステン・スチュワートがビヨンセの曲に合わせて踊る

そんな気持ちに拍車をかけたのが、「CHANEL(シャネル)」の新作フレグランス「ガブリエル シャネル」のプロモーションムービー。

登場するのは、シャネルのミューズであるKristen Stewart(クリステン・スチュワート)。ノーティ・ボーイとビヨンセによる『Runnin'(Lose It All)』に合わせて、独創的なダンスを繰り広げています。

「ココ・シャネルの反抗的な人格を表現した」

体にまとわりついてくる白い布から、必死に逃れようともがくクリステン。

シャネルのhead of global creative resourcesであるトーマス氏は、

「今回のムービーではココ・シャネルの一生を振り返る代わりに、彼女の自由で反抗的な人格にスポットライトを当てることに決めたのです」

と語っています。

「女性とはこういうもの」という既成概念に立ち向かいながら、ファッション界でのシャネルの地位を確立させたココ。彼女もこのムービーのクリステンのように、必死にもがいていたのかも、と思わされます。

また、出演しているクリステンも、世間に押し付けられたイメージに媚びることなく、坊主頭にしたりゲイだと告白したりと、良い意味で"反抗的"。

だからこそ、今回のムービーに隠されたメッセージが際立ちます。

[ELLE]

文/浦田昆

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