日本の名作アニメやマンガの「聖地88カ所」が発表され、中国からさまざまなコメントが寄せられた。写真は「君の名は。」中国語ポスター。

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2017年8月29日、中国新聞網によると、日本の一般社団法人・アニメツーリズム協会が日本の名作アニメやマンガの「聖地88カ所」を選出した。

アニメツーリズムとは、アニメやマンガなどのファンが作品の舞台や作家ゆかりの地域や場所、建物などを訪れる「聖地巡礼」とも呼ばれる旅行のことで、近年はインバウンド需要において重要な要素となりつつある。

アニメツーリズム協会が発表した88カ所には、2016年の映画「君の名は。」のモデルとなった岐阜県飛騨市や東京都新宿区、2009年の映画「サマーウォーズ」の舞台となった長野県上田市などが挙がっている。

この聖地発表に中国のファンも熱狂しており、さまざまなコメントが寄せられた。

「来年の休みは飛騨高山に行く!」
「『頭文字D』の群馬に行ってみたい。榛名山とか、赤城山とか」
「『テニスの王子様』の立海大付属がある神奈川県に行ってみたい」
「『ユーリ!!!on ICE』の唐津に行く予定だ」
「『有頂天家族』を見たら、すごく京都に行きたくなった」

「川越に行ったばっかり!。『神様はじめました』の聖地を巡ってきた」
「『スラムダンク』の鎌倉高校が入ってないよ!!!!」
「おいおい、『けいおん!』の滋賀県が入ってないじゃないか…」
「『うどんの国の金色毛鞠』の香川県も。萌(も)えと癒し満載のアニメだぞ」
「日本の聖地はあちこち巡った。今度はイギリスにある『黒執事』の聖地を訪れてみる予定」(翻訳・編集/岡田)