ダイアナ妃の“人生を変えたドレス”が日本に眠っていた…

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日本に眠っていた“ダイアナ妃のドレス”が、8月31日放送の『発掘!お宝ガレリア』(NHK総合、毎週木曜22:25)に登場。この日は、女優の宮崎瑠依とスウィージー美紀がキュレーターとして超セレブな女性たちを彩ったお宝を紹介していく。

同番組は、世のいずこにか眠っているとんでもないお宝を探し集め、仮想のミュージアムで「特別展」を開催してしまおう! というコンセプトのもと、館長・市川猿之助自らがアピールするカルチャーエンターテインメントだ。語りは、人気声優の浪川大輔が務める。

今年没後20年を迎えるダイアナ元英国皇太子妃。その人生を変えたドレスが日本に眠っていた。それは、1986年の来日でダイアナフィーバーを起こした時に身に着けたドレスの中の1着。日本人デザイナー鳥丸軍雪さんが制作したそのドレスには、当時チャールズ皇太子の愛人問題に苦しんでいたダイアナ妃のある決意が秘められていた。一体どんな決意なのか?

さらに、幕末の激動期を生き抜いた皇女和宮の未公開のお宝を発掘。皇女和宮といえば、婚約者がいたのにも関わらず、公武合体策により降嫁を余儀なくされた悲劇のプリンセス。そんな彼女が姫としての美しさを保つ為に大切にしていたという本邦初公開の超貴重な化粧道具が今回のお宝だ。そこには和宮のこだわりが込められていた。