リヴァプール、ファンの行動が話題に…空港であの選手を“大捜査”

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 サウサンプトンのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを巡るツイッター上でのリヴァプールファンの行動が話題を呼んでいる。29日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じた。

 リヴァプールは今夏の移籍市場がオープンした当初から、ファン・ダイクの獲得に動いていた。しかし、6月には選手本人への不正なアプローチが発覚。サウサンプトンに謝罪するトラブルが発生していた。これを機に移籍話は消滅したと報じられたが、再度、獲得に乗り出していると伝えられている。

 今月31日の期限最終日が迫る中、29日の午後になって、1人のリヴァプールファンがリヴァプール空港で撮ったという2枚の写真をツイッターに投稿。「(サウサンプトンの近隣地域)ボーンマスからのプライベートジェットが着陸した。近くにはクラブカーが待っているから、誰かを乗せていくようだ」とのキャプションを添えると、ここから複数のリヴァプールファンによる“大捜査”が始まったという。

 数時間後、このプライベートジェットは、6月にリヴァプールへの移籍が頓挫した際に、ファン・ダイクが不満を表したツイートに写っていた飛行機と同型であることが判明。さらに待機していたクラブカーは、ユルゲン・クロップ監督や今夏リヴァプールに加入したエジプト代表FWモハメド・サラーとの契約時に使用されたものであることも分かったという。

 ファンらの捜査結果が正しければ、ファン・ダイクの移籍は秒読みと言えるだろう。果たして、この3年間で6人目となるサウサンプトンからリヴァプールへの移籍は成立するのだろうか。

(記事/Footmedia)