来観客が寄付した仏画家アンリ・ルソーの作品「釣り人のいる風景」。仏ラバルの美術館「Museum of Naive Art and Singular Arts」で(2017年8月29日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス北西部ラバル(Laval)にある美術館「Museum of Naive Art and Singular Arts」に展示される、仏画家アンリ・ルソー(Henri Rousseau)の作品「釣り人のいる風景(Landscape with fisherman)」。

 素朴派の作品などを取り扱う同美術館の展示にがっかりした来観客が、今月初めにこの作品を寄付した。作品には、寄付について説明する手紙と本物を証明する1995年12月3日付の鑑定書が添えられた。
【翻訳編集】AFPBB News