リバプールがMFコウチーニョのバルセロナ移籍に関し、態度を軟化し始めているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

 これまで提示額を引き上げながら獲得オファーを出し続けてきたバルセロナだったが、リバプールは一向に首を縦に振る気配を見せなかった。しかし、移籍市場の締め切りが迫る中、リバプールの経営陣はコウチーニョ放出を許可する姿勢を示しており、本人も移籍に向けて準備を進めているという。

 同紙によると、バルセロナが用意している移籍金は1億6000万ユーロ(約210億円)のようだ。8月にFWネイマールをサッカー史上最高額となる2億2200万ユーロ(約291億円)でパリSGに売却したバルセロナは、今月28日にクラブ史上最高額の1億500万ユーロ(約136億円)+ボーナスでドルトムントからFWウスマン・デンベレを獲得したばかり。コウチーニョ移籍が実現すれば、わずか数日でクラブレコードを更新することになる。


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