オーストラリア代表【写真:Getty Images】

写真拡大

 オーストラリア代表は31日に埼玉スタジアム2002で行われる2018年ロシアW杯アジア最終予選の日本戦に臨むため既に来日している。そんな中、29日に北朝鮮からミサイルが発射された。当時の状況について、英メディア『ESPN FC』が報じている。

 日本時間29日の5時58分に北朝鮮からミサイルが発射された後、6時2分にJアラートが緊急発信された。同メディアはタイトルに「北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射した後、オーストラリアは適切な措置をとる」とつけ、オーストラリアサッカー連盟がオーストラリア政府と連絡を取り合ったと伝えている。

 オーストラリア代表のFWロビー・クルーズは「正直言って、何が起きたのかわからなかった」と答えた。オーストラリアサッカー連盟の広報担当は「海外で行われる試合の場合は必要に応じ、セキュリティの問題に関してオーストラリア政府の代表者と連絡を取り合う」とコメントしている。

text by 編集部