電子チラシサービス「Shufoo!」、クックパッドと共同で広告商品を開発 第一弾は料理動画を活用

写真拡大 (全2枚)

 凸版印刷とクックパッドは共同で、広告商品を開発。第一弾として、商品情報を訴求する料理動画を月間860万人の「Shufoo!」ユーザーおよび月間約6,000万人の「クックパッド」ユーザーにリーチできる広告メニューの提供を開始した。

 凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、クックパッドと共同で、広告商品を開発した。第一弾として、「Shufoo!」の人気広告メニューと料理動画サービス「cookpadTV」の料理動画広告を組み合わせた新たな広告メニューの提供を8月30日より開始した。

 今回の新たな広告メニューでは、買い物意欲の高い「Shufoo!」ユーザーに対して商品の具体的な使い方や調理方法を料理動画として訴求することで、チラシを見に来たユーザーへ商品の活用方法を提供する。

 また、料理に関心の高い「クックパッド」ユーザーには料理動画をきっかけとして、商品情報を訴求することができる。さらにオウンドメディアへの動画の二次利用により、小売・流通企業や食品・飲料メーカーは自身の既存顧客に対しても店頭やWebサイトにおいて幅広く情報を届けることが可能になる。

 今後も両社は、月間860万人の「Shufoo!」ユーザーおよび10万店舗のチラシコンテンツ、月間約6,000万人の「クックパッド」ユーザーと273万品のレシピといったリソースを活用し、様々な広告メニューや連携サービスを共同で開発していく。

MarkeZine編集部[著]