鶏モモの一枚肉をヨーグルトや10種のスパイスに漬け込み焼いた「タンドリーチキンプレート」(850円)

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いまや、日本全国から観光客が集まる人気のエリア・糸島。抜群のロケーションと、豊かな土壌で育った食材を楽しみながら、のんびり贅沢な時間を過ごせるイチオシの“糸島カフェ”を紹介!

【写真を見る】スペシャルタコライス(800円)。糸島産の玄米や糸島ポークを使ったタコライスが名物

4軒めは、気軽にフラッと立ち寄れるシーサイドの脱力系カフェ「HINODE」(ヒノデ)。

サーフィンやスタンドアップサーフィンなどマリンスポーツを楽しむ人が多い野北海岸で、ひときわ開放感のあるカフェ。海が見えるテラス、木の温かみのある店内にイートインスペースを設け、オープンな雰囲気が魅力だ。

メニューはタコス(450円〜)やタコライス(700円〜)などメキシカンフードがメインで、糸島産豚ミンチ、季節の野菜など地元の幸をふんだんに使用。ライス系のメニューには玄米を使うなど、ヘルシーさも重視する。

ブレンダーマシンを採用するソフトクリームも人気があり、なかでも深めに焙煎した豆を粗目に挽いて、ソフトクリームとミックスする「コーヒーブレンド」(400円)はカリッとした食感と香ばしいコーヒーの味わいが楽しめる必食のひんやりスイーツ。あっさりとした「ゆずとてんさい糖ブレンド」(400円)など5種をラインナップしているので、その時の気分で選べるのもうれしい。

また、庭先になる梅の実を贅沢に使った自家製梅ジュースも好評。自家製梅シロップを炭酸水で割る「自家製梅ジュース ソーダ」(400円)は、松園式炭酸水システムを使用。強炭酸にすることが可能で、喉ごし抜群だ。寒い季節は、ホットで味わってみて。

できる限り自家製にこだわった食材を使っており、キッズ向けのメニューなどもあるので、ファミリーにもおすすめのカフェだ。メニューはどれも手ごろで、テイクアウトOKなので、海岸で味わうのもGOOD!家族や仲間と、開放的な空間で時間を忘れてのんびり過ごそう。

[HINODE] 福岡県糸島市志摩野北2457 / 092-327-3046 / 11:00〜日没 / 木曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=諫山 力、撮影=菅 祐介】