交渉は難航している

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バルサのSDロバート・フェルナンデスはデンベレ加入式で“あと1,2名欲しい”とコメントした。バルサが今獲得したいのはコウチーニョとディ・マリアだ。しかし夏の移籍市場の終了までわずか4日を残す今、2人の移籍は困難を極めている。

バルサ筋によればリバプールは壁を周りに張り巡らし、交渉の求めに応じる気配が無いという。2か月間にわたり、リバプールの説得に当たっているバルサであるが、監督ユルゲン・クロップの頑なな拒絶により話し合いが困難な状態だ。

現在コウチーニョはブラジル代表と共に遠征中だが、今季まだ一度もリバプールの試合に出場していない。数週間前にはトランスファーリクエストも出し、リバプールでのプレーを拒否している。

■1億5,000万ユーロ、、、そしてディ・マリア

バルサにはリバプールに対し、報償金込みで1億5,000万ユーロ(約196億円)を支払う準備がある。これはデンベレ獲得に支払った金額(1億5,000万ユーロと4,000万ユーロ:約53億円の報償金)に近い。バルサは移籍シーズン終了までに、何とかリバプールを説得しようと努めている。
またPSGとのディ・マリア移籍交渉も今のところ滞っている。バルサは手持ちの選手との抱き合わせにより、移籍金を5,000万ユーロ(約65億円)に値下げするべく交渉している。