「ソウルブックフェスティバル」=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】ソウル市は30日、9月に開催する文化芸術イベントを発表した。

 9月2日にはソウル敦化門国楽堂のオープン1周年を記念し、野外フェスティバル「敦化門山台」が朝鮮王朝時代の王宮、昌徳宮前の敦化門路で開かれる。韓国の伝統音楽「国楽」や伝統文化を体験できる。

 9月9、10の両日にソウル広場で開催される「ソウルブックフェスティバル」では、ブックコンサート、著者との交流など本にまつわるプログラムが予定されている。

 9月19〜21日は「ユーラシア・アルタイ文化交流展」が光化門広場一帯で開催され、展示、芸術公演、フォーラムなどが行われる。

 9月23日には「正祖大王陵行列共同再現」が開かれる。朝鮮王朝第22代王の正祖が父の思悼世子の墓参りのため、思悼世子の墓である隆陵(京畿道華城市)を訪ねた「陵行次」の再現行事で、ソウル市、京畿道の水原市、華城市が翌24日まで共催する。23日は昌徳宮を出発し崇礼門(南大門)、ソウル駅広場などを経て始興行宮までのソウル区間で行列再現行事が行われる。

 このほか市内の各地で180を超える多彩なイベントが開かれる予定だ。