コウチーニョの状態は万全

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フィリペ・コウチーニョは試合に出場可能であるとブラジル代表チームの石が太鼓判を押した。現在コウチーニョは背中の不調を訴えて、試合を欠場しているが、今週31日木曜日(スペイン時間の金曜早朝)に開催されるワールドカップ予選対エクアドル戦には問題なく出場できる見通しだ。ブラジルは既に本戦出場の切符を得ているが、監督ティトは来年夏の本番に向けて気を緩めない。

コウチーニョは医師による診断を受け、ブラジル代表の仲間たちと練習に励んでいる。しかし、不調がぶり返さないように常にフィジカル・トレーナーのFabio Mahseredjianの指示を仰いでいるという。、

コウチーニョが最後にプレーしたのは、アウディカップのバイエルンミュンヘン戦だ。その後プレミアリーグでは開幕戦から第3節の現在まで一度も試合に出場していない。チャンピオンズリーグ予選のホッヘンハイム戦も同様だ。リバプールの監督ユルゲン・クロップは、欠場の理由を体調不良と説明していたが、ブラジルの医師団はコウチーニョは全快したと請け合っている。