30日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、V6井ノ原快彦が、北朝鮮のミサイル発射を受けてNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(同)が放送休止となった事態について触れた。

前日29日午前6時ごろ、北朝鮮が日本を横断する弾道ミサイルを発射した。そのため、同日放送の「ひよっこ」と「あさイチ」の放送は見送られていた。

続く30日、「ひよっこ」は2話分を連続で放送し、「あさイチ」は15分遅れでスタートすることに。番組序盤で、井ノ原は「平和の象徴である『朝ドラ』(「ひよっこ」)がなくなる。なくなっちゃうんだなって思ったんですよ。なんかあったら」と愕然としたことを語る。

前日、「あさイチ」の出演者陣も生放送本番に向けて待機していたが、「ひよっこ」同様、休止となってしまい、「『やってる場合じゃない』ってことなの?」と思ったという。

井ノ原は、子どもたちが学校の夏休み期間で「ひよっこ」を見ることを想像し、「『(放送が)何でないの?』って、その事の重大さっていうのは、どういうふうに受け止めてるのかな」と思いを巡らしていた。

なお、この日の「あさイチ」は元々予定していた「戦争はイヤ! 子どもと考える」と題した特集を放送した。

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