iPhone8のバッテリーサイズが2,700mAhになる、との情報をGeekbarが公開しました。iPhone7より約38%容量の大きいバッテリーを積むことになります。

iPhone8のバッテリー容量はiPhone7から740mAh増量

iPhone8のバッテリー容量は、iPhone7 Plusの2,900mAhよりも200mAh少なく、iPhone7の1,960mAhより740mAh多い2,700mAhになる、とこれまでも多くのリーク情報を提供してきたGeekbarが中国のSNS、Weiboで明かしました。
 
これは、iPhone7 Plusと比べて約7%小さいものの、iPhone7からは約38%大きなバッテリー容量となります。
 
また、iPhone8の組み立てを担当するFoxconn内部での呼称は、iPhone8がD22、iPhone7sがD21であることも明かされています。

2月の有力アナリスト予測と完全に一致

今回のバッテリー容量の数値は、Apple関連情報の精度で定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が2月に予測していた情報と完全に一致しています。
 
同氏は、黒の表示部分への電力供給をオフにできるため省電力性能に優れた有機EL(OLED)ディスプレイの効果もあり、iPhone8のバッテリー持続時間は、従来モデルより約50%伸びる、との見解を述べていました。
 
クオ氏は、iPhone8はL字型の基盤を複層化して高密度に配置し、空いたスペースはバッテリー容量の拡大に充てられる、と予測していました。
 
Geekbarは先日、iPhone8のものとされるL字型の基盤のリーク画像を公開しています。

 
 
Source:Weibo
Photo:CURVED
(hato)