ムスタフィ退団近づくアーセナル、後釜はWBAから?

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『Telegraph』は29日、「アーセナルはWBAに所属している北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンズを最終日に獲得することを狙っている」と報じた。

今夏、古巣でもあるマンチェスター・ユナイテッドからオファーを受けていたと言われているジョニー・エヴァンズ。

またマンチェスター・シティも彼の獲得に向けて3000万ポンド(およそ41.4億円)を提示するのではないかと伝えられている。

しかし今回さらにアーセナルが今夏の獲得競争に参戦したと伝えられており、先日問い合わせを行っているという。

レスター・シティの入札であった2100万ポンド(およそ29億円)のオファーは断られており、おそらく価格は3000万ポンド(およそ41.4億円)を超えるものになると考えられている。

アーセナルは現在アレクシス・サンチェスとアレックス・オックスレイド=チェンバレン、そしてシュコドラン・ムスタフィに退団の噂がある。

もともと層があまり厚くない最終ラインでムスタフィが退団するとダメージは大きいとも評価されている。

昨年夏にもアーセナルはエヴァンズの獲得に向かっていたと報じられたが、今年も再挑戦を試みることになるのだろうか。