スターリングの扱われ方が酷いと話題

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▽マンチェスター・シティのイングランド代表MFラヒーム・スターリング(22)への同情の声が広がっている。

▽今季にシティで好調を維持しているスターリングだが、29日にはイギリス『ガーディアン』などの複数メディアが、アーセナルFWアレクシス・サンチェス獲得に向けた取引に含まれる可能性を報道。さらに、シティはスターリング譲渡に加えて、2000万ポンド(約28億4000万円)をアーセナルにオファーすると伝えられていた。

▽サンチェスの契約が今季限りまでなのに対し、スターリングは2020年6月までの契約を交わしている。さらに、スターリングはサンチェスよりも6歳も若い。にもかかわらず、プラス金銭という“低い見積もり”をされているスターリングに対して、SNS上などでは同情の声が広がっている。さらにスターリングは今季、第2節のエバートン戦でチームを敗戦から救う値千金のドロー弾、第3節のボーンマス戦ではチームを勝利に導く劇的アディショナルタイム弾を記録している。

▽シティサポーターの中では、順調に成長しているスターリングの放出に悲観的な声も多い印象だ。アーセナルにとっては好条件のオファーにもみえるが、サンチェスの放出を拒否しているアーセン・ヴェンゲル監督の心変わりはあるのだろうか。