ある日、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)のファミリーマートに行った、シエ(@s_sh)さん。

商品を手に取り、会計のためにレジへと向かうと、店員が外国人であることに気付きます。

※写真はイメージ

Tポイントカード、アリマスカ?

こう聞かれたシエさんは財布を開きます。

しかし、Tポイントカードは入っていません。

「そういえば名刺入れの中だったかな。いやバッグの中かな」とゴソゴソと手間取り、ようやく発見したTポイントカードを店員に差し出します。

すると…。

※写真はイメージ

ヨカッタ〜!

ナカッタラ、ドウシテクレヨウカト思イマシタ〜!

どうしてくれようかと思いました…こ、コワッ!!!

もちろん、これはちょっとした『いい間違い』なのですが、目の前で聞くと一瞬ドキッとしてしまいそうです。

一連の出来事をシエさんがTwitterに投稿すると、さまざまなコメントが寄せられました。

笑いました。でも、コンビニで働けるぐらいなら、この外国人の日本語は何の問題もありませんね!外国人店員の人のよさが伝わってくる。「なかったら、どうしようかと思った」といいたかったのでしょう。お茶目ないい間違い!日本人でも間違えるんだから、外国人が間違えるのなんて当たり前だよ。

ちょっとした『いい間違い』でも、相手に与える印象が変わってしまう…日本語だけには限りませんが、言葉の難しさを痛感させられます。

とはいえ、店員の対応はとても丁寧なものだったとのこと。思わず笑顔になってしまう微笑ましいエピソードですね。

[文・構成/grape編集部]