ベイルとベンゼマが落ち目だと分析

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『SPORT』のディレクターを務めるルイス・マスカロが、第2節を終えた現在のFCバルセロナとレアル・マドリードの現状を分析した。
「デンベレの獲得がバルサの覇気を上げる」と断言し、マドリーについては「BBCのうち“BB”ことガレス・ベイルとカリム・ベンゼマが落ち目だ」と分析した。

マスカロはベイルとベンゼマはバレンシア戦において、マドリーのサポーターからの不信を買ったと分析する。
「サポーターたちはアセンシオを先発に望んでいる。アセンシオと言えば、バルサにわずか400万ユーロ(約5億円)で移籍するところだったが、結局バルサが選んだのはドウグラスだった!」とマスカロは振り返った。