可変式ってカッコいい!折り畳めるドローンは持ち運びにも便利

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ドローンを持ち運ぶときって、飛び出したアームとプロペラ部がかさばるのがちょっとネックですよね。この度、ジーフォースより発売されるドローン「ESPADA(エスパーダ)」なら、可変式のアームを折り畳んでコンパクトにして持ち運びできます。

機体のデザイン自体もさることながら、この変形ギミックがカッコよく、SFモノのアニメ・映画が好きな人もきっと欲しくなるはず! スマホを使ったユニークな操縦方式など、多彩な機能も搭載しています。

「ESPADA」のアームを折り畳むと、その大きさは文庫本ほどに(全長184mm・全幅136mm)。折り畳んだ状態の方がカッコイイんじゃないかというぐらいのまとまりのよいデザイン性。機体の重さも148gと軽量で、持ち運びには困りません。

付属のMODE2送信機での操作のほか、スマホ・タブレットで専用アプリ・ESPADAを使っての操作も可能です。ユニークなのが、スマホなどの画面に、指で描いた軌跡の通りに飛行する “トラッキングフライトモード”。絵や文字を描くように直感的にドローンを操作できます。これに加えて、スマホを傾けて操作する “チルトモード”、アプリ上で送信機同様の操作が行える “スマートタッチモード” もあり、合計4通り操作方法を楽しめます。

機体には高精度の気圧センサーを内蔵しており、高度の維持、ホバリングを自動で行うため、初心者でもラクラク操縦可能。カメラは広角120°のワイドレンズを搭載。スマホ・タブレットの画面でドローンからのFPV(一人称視点)のライブビュー映像を見ながらの操縦もでき、もちろん動画や写真の記録もできます。

その他、3段階の速度調整や、送信機の簡単なスティック操作で宙返りもできるなど、便利な機能が満載です。カラーはブラックとホワイトの2種。価格は1万9980円です。

>> ジーフォース「ESPADA」

 

(文/&GP編集部)