みなさんは1日のうち、何時間ソーシャルメディアを閲覧しているでしょうか? 有意義な情報がゲットできることも多いソーシャルメディアですが、その一方で大切な時間を無駄にしてしまうこともしばしば。そのせいか、以前までソーシャルメディアのフォロワーにいたはずの友人が突然アカウントを削除していたなんてこともしばしばありますよね。今回はそんな、ソーシャルメディアを辞めた理由あるあるを調査してみました。

1. 友人のことを嫌いになり始めたから

ソーシャルメディアに個人的なことを投稿する時って、基本的に楽しかったことを報告するようなことが多いですよね。初めて行ったレストランの料理がおいしかったとか、彼とのデートが楽しかったとか、海外に旅行に行ってきたなどなど。自分自身が負のスパイラルにハマっている時にそういったリア充な投稿を見ると「自慢してるのか?」とイラッとしてしまうことも正直あったりしないこともないです。

2. どこにいてもいい写真を撮ることに躍起になる自分がいたから

ソーシャルメディアへの写真の投稿って、写真の撮影&画像加工スキルの無言戦い的なところがありますよね。そのため、どんな場所に行ってもソーシャルメディアで「いいね!」をゲットするために写真を撮ることに躍起になりすぎて、その場所をしっかりと楽しめていない自分がいたりすることも。フェスティバルに行っても音楽を肌で感じるよりも必死で終始動画を撮りまくったことってありませんか? その時、カメラに気を取られてきっとその場の雰囲気を100%楽しめていなかったかもしれません。

3. 気分の浮き沈みが起きるから

直接会って一切話さないような人たち、むしろ今後も会うことがなさそうな人たちの楽しそうな暮らしぶりを見ても私達自身に何の利益ももたらさないし、実際のところ時間のムダですよね。その一方で自分の投稿に誰が「いいね!」してくれたのかやコメントをくれたのかなどを確認して、1人で「ああ、あの人は友達なのに私の投稿に何も反応してくれない」と怒りを感じたり、ソーシャルメディアがあることで気分の浮き沈みが激しくなってしまうことも多かったりするのです。

4. 元恋人をストーキングしてしまうから

付き合っていた時はソーシャルメディアもフォローしあっていたものの、破局後はお互いにフォローを外すということもよくありますよね。とはいえ、別れた恋人のその後って気になるもの。そのため、ついつい元恋人のソーシャルメディアページに足を運んでは新しい恋人ができていないかや、最近の動向をチェックしてしまうこともあるのです。でもこんなことしているから、新たな恋を見つけようという気にならなかったりするんですよね。