スソはミランで輝きを放っている

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ミランのスペイン人FWスソ・フェルナンデスは2019年に契約満了を迎える同クラブとの契約更新に近づいている。
彼の代理人、アレッサンドロ・ルッチは昨日、新契約の内容について話し合うためにクラブ幹部と会談を行った。
最終的な決定はスソが初招集されたスペイン代表から戻って来る9月初旬に行われる予定となっている。

ミランの指揮官、ヴィンチェンツォ・モンテッラに高く評価されているスソは現行の契約で年俸100万ユーロ(約1億3,000万円)を受け取っている。
今回、行われたミランと彼の代理人間の会談では4、5年の契約延長と大幅な年俸アップ(現在の年俸のほぼ3倍の金額)が提示されたという。

またインテル・ミラノがスソの獲得に関心を抱いている事もミランに彼の契約更新に関する会談の開始を急がせたと思われる。
イタリアメディアではここ数日、インテルがこのスペイン人FW獲得に向けて2,500万ユーロ(約32億円)のオファーを提示し、ミランはそれを拒否したと報じられていた。

セリエA開幕2節で2ゴールをマークしているスソはこの代表ウィークに行われるイタリア戦とリヒテンシュタイン戦でラ・ロハにデビューする可能性を持つ。