フランクフルトの長谷部誠【写真:Getty Images】

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 フランクフルトのDFダビド・アブラハムはチームメイトで日本代表MF長谷部誠を絶賛している。

 29日付けの独メディア『fussball.news』のインタビューでアブラハムは長谷部について問われると「彼は重要な選手だ。どのポジションでプレーをしても彼はチームを助けてくれる」と語っている。3バックでコンビを組むアブラハムは長谷部の長所を「読みと長年の経験」とし「彼のようにいかなる状況も冷静に判断できる選手はいない」と高く評価している。

 なお、同メディアでは長谷部にまつわる興味深いデータを紹介している。長谷部が出場すると1試合平均失点が1.1に対して出場しないと1試合当たりの失点が1.6にまで増えてしまう。このことからも33歳の日本人プレーヤーの役割がいかに大きいが分かる。

 サッカー選手として円熟期に入った長谷部が今季フランクフルトでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

text by 編集部