どうしてもキャンプに卵を持っていきたい時の専用ホルダー【今日のライフハックツール】

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手軽に調理できる卵は、アウトドアにこそ活用したい食材です。しかし、割れやすいのが難点で運搬には工夫が必要です。

キャプテンスタッグの『携帯タマゴホルダー』は生卵/ゆで卵を、割らずに運べるケース。

Photo: 藤加祐子

生卵/ゆで卵を運搬する際のショックをやわらげる専用ホルダーです。素材はポリプロピレン製で、他には部品もなくフラットな作りになっています。

『携帯タマゴホルダー』にはMS〜Lサイズの卵が6個入ります。小さい卵の場合は隙間で卵が動かないよう、ティッシュペーパーなどを挟んでおくと良いでしょう。

フタはストッパーの部分を中に押し込むようにすると開けやすいようです。

Photo: 藤加祐子

『携帯タマゴホルダー』で実際に卵を運んでみました。 今回は車よりも不安定な自転車のかごに、『携帯タマゴホルダー』をそのまま入れ、坂道の多い通りを走ってみました。到着後ケースを開けてみましたが、卵は割れておらずひび割れもありませんでした。

アウトドアブランドらしいニッチなツールですが、メニューの幅が広がる卵はキャンプにこそ重宝します。『携帯タマゴホルダー』に入れてから、クーラーバッグで運ぶのが無難でしょう。

Source: キャプテンスタッグ

Photo: 藤加祐子