ウナギのアイデアレシピに挑戦する内山絵里加SBSアナウンサー、梅沢富美男、料理研究家・柴田真希(左から)

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9月3日(日)昼4時から「なるほど!今うなぎが食べたくなるテレビ」(TBS系)が放送される。

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同番組は、“秋”に食べるべきウナギの歴史や魅力に迫る“ウナギ特番”だ。番組では、料理上手としても知られる梅沢富美男が「ウナギレシピコーナー」と「ウナギお取り寄せコーナー」を担当。

レシピコーナーでは、料理研究家・柴田真希の指導の下、さまざまな“ウナギレシピ”に挑戦する。

「スーパーの外国産ウナギを名店の高級うな重に変身させるレシピ」「たった1食○○○円!激安食材で“ウナギのかば焼き風”を作るレシピ」など、一風変わったレシピを取り上げ、高級でなかなか手が出ないイメージの強いウナギを、簡単に安く食べられる技を紹介。

さらに、お取り寄せコーナーでは「味噌うなぎ」や「ウナギの刺し身」など、全国から珍しいウナギ料理が登場する。進行を務める、SBS・内山絵里加アナウンサーの天然っぷりもさく裂し、収録は盛況のうちに終了した。

ザテレビジョンは、収録を終えた梅沢を直撃。収録の感想や、“ウナギ”を楽しむポイントなどを語ってもらった。

――収録を終えての感想をお願いします。

ウナギが、色んな料理に使われているってことが驚きだよね。ひつまぶし、うな重、白焼きにすることくらいしか知識がなかったのに、色んな食べ方があるんだなということにも驚いたね。

ウナギの刺し身を食べたっていうのも、66年間生きてきて初めてだから今日は衝撃を受けたなぁ。やっぱり、長生きはするもんだ(笑)。

――柴田さん、内山アナとは初共演ですが、収録の雰囲気はいかがでしたか?

とってもいいね! 初めてとは思えない! 柴田先生も、俺が余計なこと言ってもちゃんと返してくれるし内山のボケ方も半端じゃない(笑)。さらっと喋る感じがたまらないね。最高だったな。

今日が初めてなのに、ずっと番組をやってきたような感じの収録だったのですごく楽しかった!

―― 一番驚いた、ウナギのアイデアレシピは何でしょうか?

やっぱり、偽物ウナギ! だって、ちくわだよ。本当に目つぶって食べたら分からない。それと、山椒をかけたのがミソだね。口の中に入れた瞬間、脳が「ウナギだな」って教えてくれる。

それから、生臭いウナギが手間をかけて国産の高級ウナギに変身したのも事実! 一回、うちの娘たちにも食べさせてやりたいと思うよ。

――梅沢さん流の、よりウナギを楽しむ方法を教えてください。

皆さんが思っているウナギっていうのは、蒲焼にしたりひつまぶしにしたりするイメージだと思うけれど、ウナギって色んなものと合わせられる。元々ウナギは淡白だから、相性がいいものがたくさんあるんです。

そういう使い方をすると、よりおいしくウナギをいただける。それに日本人って、こういう時期になったら「ウナギ食べたい」って思いますよね。DNAに刻まれているのかな。

そういう風物詩を大事にしていただくと、おいしいものをよりおいしく食べられると思うね。