モナコがラツィオFWケイタを獲得、移籍金は39億円

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▽モナコは29日、ラツィオのセネガル代表FWケイタ・バルデ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの5年間で、移籍金はフランス『レキップ』によれば3000万ユーロ(約39億5000万円)とのことだ。

▽バルセロナのカンテラ出身であるセンターフォワードと左右のウイングでプレー可能なケイタは、2011年夏からラツィオでプレー。ラツィオでは公式戦137試合に出場して31ゴール27アシストを記録していた。そして、昨季のセリエAでは16ゴール6アシストと活躍していた。

▽2018年にラツィオとの現行契約が終了するケイタにはこれまでトッテナムやユベントス、ミランにローマなどが獲得に関心を示しているといわれていたが、モナコが争奪戦を制した。

▽フランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)やフランス代表MFトマ・ルマールらの移籍が濃厚と見られているモナコでは同日、インテルのモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチ(27)を完全移籍で獲得していた。