ジャッキー・チェン主演映画『カンフー・ヨガ』12月公開 インド映画の要素溢れる特報映像も

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 ジャッキー・チェンが主演を務める映画『カンフー・ヨガ』が12月に公開されることが決定。あわせてティザーポスターと特報映像が公開された。

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 本作は、『ポリス・ストーリー3』や『レッド・ブロンクス』などの作品でもジャッキー・チェンとタッグを組んだ、スタンリー・トン監督が手がけたアクション映画。考古学者のインド美女から、1000年の歴史に隠された失われた財宝探しを持ちかけられた、 中国・ 西安市の博物館に勤める名高い考古学者が、謎を解きながら世界中を駆け巡る大冒険に出る模様を描き出す。

 共演には、『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』のアーリフ・リー、アイドルグループEXOのメンバーとしても活躍するレイ、『インファナル・アフェア』シリーズのエリック・ツァンをはじめ、ソーヌー・スード、ディシャ・パタニ、アミラ・ダスツールらインド人キャストも名を連ねている。

 あわせて公開されたティザーポスターでは、“その出会いは今世紀最大の衝撃”のコピーとともに、宇宙に浮かぶ青い地球の上でヨガポーズをして座るジャッキー・チェンの姿が捉えられている。一方の特報映像では、ジャッキー・チェン扮する考古学者が謎のインド人と対決モードに入る様子や、世界有数の高級車ランボルギーニ・アヴェンタドールのカーアクション、ジャッキー・チェンがライオンを後部座席に乗せて車を運転する姿などが確認できる。

 国際的プロジェクトである本作では、 世界中から結集したスタッフとともに、中国、インド、アイスランド、ドバイで壮大なロケを敢行。ドバイでは、ランボルギーニ、アストンマーチンといった超高級スポーツカーをドバイ警察の車として使用し、さらにフェラーリ、ベントレーをはじめ、ブガッティ・ヴェイロンやマクラーレンの限定車など、世界有数の高級車ばかりを数十台使用したカーチェイスシーンを、ドバイ王室協力のもとドバイ市の道路を封鎖して撮影された。中国では興行収入280億円を突破し、ジャッキー・チェン映画史上最大のヒットを記録している。(リアルサウンド編集部)